76 「オシラサマ」より柳田国男 改装本

76 「オシラサマ」より柳田国男 改装本


size:198mm×137mm

<作品の説明>「農家の娘が、飼っていた馬に恋をしてた。怒った父親が馬を殺してしまえば良いと考えたが、馬と一緒に娘も天に昇ってオシラサマになった」今も岩手県遠野の伝承園に「顔が馬で着物を着せ」祀られているそうです。一度訪ねてみたい場所だと思いながら、柳田国男の改装本を制作してみました。

<エピソード、制作時の事等>「民話って言うと、何を思出だ す?」と国語の先生をしている友達にたずねたら、「オシラサマ」と即答された。聞いた事がなかったので、調べてみると、遠野物語で柳田国男の名前が出ている。その名前は、「民芸」の分野で私は知っている名前だった。

<自己紹介>何か作ることに興味あり、布の裏打ちを習いたかった事がきっかけで、講習を受けに来ました。その後何年も経過してから、意を決して今習いに来ています。仕事の状況も 習い始めた途端に変わって、中々難しいですが、楽しく通っています。

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