16 桜吹雪の舞い始める夜

16 桜吹雪の舞い始める夜

□作品の説明 「桜の森の満開の下」には怖ろしい鬼がいるそうです。 その夜、音もなく桜吹雪が風に舞い始めました。使用材料: 注染手ぬぐい(コピー紙で裏打ち), 見返し(レザック66), コピー紙(本文) , 裏打ち寒冷紗, ボール紙(厚さ2mmと1mm), かがり糸 □作品説明やエピソード、制作時の事等 注染手ぬぐい(コピー紙で裏打ち)の質感が裏打ち材によって微妙に変わるようです。作業工程の時間配分に気をつかう必要がありました。...
17 句集 水の音

17 句集 水の音

□作品の説明 (表紙)松坂木綿 使用 (本文)洋紙・消しゴムハンコ 使用 自作の俳句を豆本にまとめたもの。水に関係した俳句を集めた。四季ごとにまとめ、春夏秋冬のイメージの消しゴムハンコをそれぞれの区切りとした。 □作品説明やエピソード、制作時の事等 紙の扱い方やカッターの使い方などおぼつかなく、本の形としてまとめることに四苦八苦でした。手製本の学びの経験の一つとしたいです。 □作者アンケート 作りためた俳句を、本の形にしてみたいと考えていました。手製本を学ぶ入口で、さっそく挑戦してみました Exhibition No.: 17...
19 2014年

19 2014年

□作品の説明 一冊一年分(12枚)のドイツ装ファイル。 表紙は絵にしたかったので、背と素材を変えられるドイツ装を選びました。 表紙はキャンバス地にアクリル画。 中身はカレンダーですが、手帳のように予定を書き入れるのではなく、やったことを書き残すのが目的。 □作品説明やエピソード、制作時の事等 それほど頻繁に開くものでなくとも、ファイルに何かを入れたい時に壊れないようにするにはどうしたら良いか、表紙は絵にたいけれど何を使ったら良いか、等試行錯誤しました。 本文が極端に薄いものなので非常にかがりづらかったです。 □作者アンケート...
20 Ushinawareta Katujitati

20 Ushinawareta Katujitati

□作品の説明 綴じに本の形と篆書の「本」の字を象った和装本2冊と、糊を使わない製本を応用した1冊に、自分で古紙から漉いた紙を使って作りました。  素材;汚破損がひどいために破棄された単行本本文紙・見返しを漉きなおした紙(本文紙及び見返し、表紙、題箋の一部)、新だん紙、Dクラフト紙、染め和紙 楮和紙、麻糸、レース糸 □作品説明やエピソード、制作時の事等 当初、和装本2冊のつもりでしたが、せっかく習った糸綴じを使ってみたくなり、1冊追加しました。...
18 無題

18 無題

□作品の説明 イチゴ柄は、縦152 ミリ 横 104 ミリ 。 花柄は、縦153ミリ横105ミリページ数は、共に20ページです。素材は、コピー用紙10枚とシルビーヌ 見返し、裏打ち済クロス、ボール紙2ミリ、かがりよう麻糸。寒冷紗。 □作品説明やエピソード、制作時の事等 初めて、作り、孫にあげたかったからです。孫の名前が、よつば、なので、イチゴ柄には、よつばのプリデコシールをはりました。 □作者アンケート Exhibition No.: 18 size: 152mm×104mm ...