06 (押花器)はなのいろは

□サイズ:
天地153mm/左右113mm/厚み8mm/ページ数32頁(センター頁に綴込みの見本押花格納袋は含まず)

□素材:
押花作りの機能を満たすため、センターから薄紙(押花保護)、キッチンペパー(吸湿)、MBSテック(クッション性確保)を綴込んでいます。また見本の押花(スミレ)、前半ページのコンテンツに使用した押花(サクラ)は実物採取。

□作品の説明:
日本では古来より「時」の移ろいが、無常観をもって折々の花を通し表現されてきました。製本という方法論用いて押花器を制作、儚い花の色を僅かでも留め、そこに「時」の移ろいを表出できればと思いました。巻頭と巻末に花を詠み「時」を感じさせる小野小町と藤原定家の短歌を一首ずつ配しています。

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