08 改装 「源氏物語」の色辞典

size:W155mm×D27mm×H220mm 256ページ
<作品の説明>
製本クロス モデラトーンGA 岩はだ 和紙 かがり糸(シルコート) 絹穴糸 にしきいと リボン
<エピソード、制作時の事等>
源氏物語の中で描かれる色彩が気になっていました。それを紐解いてくれる本を改装しました。1本の糸から表現される世界をイメージしました。

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7 コメント

  1. mieko.hosoda

    物語の中の色の本ということで、中身にも興味をもちました。
    リボン使いがステキです。

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  2. 会場コメント

    軸のリボンが表紙に生き、統一された美しいデザインだなぁと思いました。好きです。

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  3. miyakemiyuki

    リボンや糸が斜めに入って動きのある目を引くデザインです。背もグラデーションに染められていて、折丁が露出している感じがなく、表紙と美しく一体化させていていて、そのひと手間が作品を美しく見せているんだあなと感心しました。リボンと糸でよく支えているなあと思いました。

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  4. オオヤマノリコ

    源氏物語をこのような視点でとらえてテーマにするという発想がまず素敵だと思いました。源氏の世界を表すには「紫」使いは必須ですね。

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  5. maki miyagawa

    背のグラデーションがとても上品できれいです。糸やリボンの使い方もすごく素敵です。

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  6. 会場コメント

    本と装丁がピッタリで美しい

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  7. 上條 純一

    糸の色が6色のように見えますが、12色あると華やかに見え、十二単を思わせられたかと思いました。
    背中は背表紙なしですが狙ったものでしょうか。
    表紙としてまとまっていてカッコ良く仕上がっていると思います。大学などでブックバンドの隙間から見えるとカッコいいと思います。

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