size:W54mm×D6mm×H100mm 50ページ
<作品の説明>
源氏物語というと光源氏という人の恋の物語である、という印象が強く いざ読み始めると第一章にあたる「桐壺」は光源氏の両親の話で驚きました。更衣に先立たれ悲しみに暮れる帝の気持ちを 光に透かすと立体的に見える月で表しています。
<エピソード、制作時の事等>
模様入りの和紙を支持体にすると、マスキングテープで仮止めできず 糸でかがる作業に苦戦しました。月は一枚の薄い紙を順に重ねています。模様は白いボールペンで描いています。
<自己紹介>
まだ手製本を始めて日が浅いですが、丈夫で長期間保存でき 何度も手に取りたくなるような本を目標とし、のんびりじっくり学んでいきたいです。どうぞ、宜しくお願いします。

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3 コメント

  1. miyakemiyuki

    基礎コースの初めに習った糊を使わず、リボン状の支持体で作るアルバムと同じなのですが、穴を開けて桐の模様?にすると、すごくエレガントになるんですね。このアイディアが秀逸でした。本文の紙も素敵、模様は手描きだったのですか?

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  2. aokiai

    軸を表紙に通すための穴を、表紙のデザインに使っていて、ステキな工夫だなぁと思いました。月のページが美しかったです。

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  3. 会場コメント

    作品を見ていたときに、表紙に心をひかれました。中の模様もとてもキレイで、何度も手に取ってながめたいと思います。

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