54 未完の遠野物語


size:220mm×180mm×22mm 16ページ

<作品の説明>使った用紙
スタードリーム-FS 209g 各色
NTラシャ 100g 漆黒
ミルトGAスピリット 270g ナチュラル
タイトルの説明
民話と言えば 遠野 と言うことで、まだ訪れたことがない遠野に行った時、写真を貼るアルバムを作りました。中身が無いので 未完の…となっています。

<エピソード、制作時の事等>“月一講座第一回で習った方法で作成しました。
用紙は銀座itoyaで悩みに悩んで決めました。表紙のタイトルはネガフィルムっぽい感じを出そうといましたが…

<自己紹介>“写真の印刷をしていて後工程(製本など)に興味を持ち、講座を調べているうち、まるみず組に出逢いました。
まだ2回しか受講いていませんが、ますます本に興味が湧いています。
上手製本できるようになると良いなぁ!

スキル

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コメント1件

  1. ひだい

    背の見える仕立ては、(製作者の意図にかかわらず)背を見られてしまう仕立てでもあります。開きがよい上、背固めなどの作業が不要なので、わたしもよくこの形の本を作るのですが、見られてもよいようきれいに仕上げるためにはそれなりに腐心します。だからこそ申し上げたいのですが、こちらの作品は目引き位置のずれがかなり気になりました。多色使いにした本文の色が背からもわかるだけにもったいない。ついでにもう1点。「中身が無いので未完の…」とのことですが、写真を収めたあともそのタイトルは残るわけで「実はあまり使う気はないのでは」と思ってしまいました。

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