65 “ボタンリンプ製本”による、 お気に入りの1冊をつづる お気に入りの1冊をつくるキット

65 “ボタンリンプ製本”による、 お気に入りの1冊をつづる お気に入りの1冊をつくるキット

size: 105mm×148mm×20mm 160ページ

<作品の説明>
カリキュラム生の時から構想を温めていた、リボンリンプの応用編。ボタンリンプ製本の本体ノートに、機能を付加するポケットやカバーを着せ替えできる画期的なノートです。気分やTPOに応じ、毎日服を着替えるようにさくっと変身!一般のカバーノートと違い、用途によってどれかを省くこともできます。赤い金属ボタンは、「赤銅」という伝統工芸技法を用い、彫金の一日教室で作ったもの。手帳としてのキット販売やWSの可能性を見据え、出来るだけ多様な素材を用いてバリエーションを作りました。
<作品説明やエピソード、制作時の事等>
本体ノート [BOOKジャーナル1] A6T 文庫サイズの縦型は、薄くて軽くて裏抜けしない、トモエリバー手帳用(白)を使用。160pもあるので、自分の愛読書を集めた持ち歩ける本棚が出来上がります。 単体でも使えるよう、ボタン模様の紙をニカワで裏打ちしたタイベックを表紙に用いています。水や汚れに強く、破れません。 [BOOKジャーナル2] A6T こちらは書き応えあるOKフールスを使用。こちらのBOOKジャーナルの「CONTENTS」欄は、読書記録として目次を書くだけでなく、そう!改装本をつくるときに折丁
<作者アンケート>
ポケット各種(ボタンホール付き) 模様をプリントしたタイベックにはスエード本革のカードポケットを縫い付けて。単体でカバーも兼ねます。 ナオロンの壁紙は栞ホルダーとカードポケットで極薄仕様。  カバー各種(ボタンホール付き) 極上イタリアンレザー「ミネルバボックス」は、素のままの良さを味わう原厚仕様。触れば触るほどしっとりと色艶が増します。 フェルトカバーはペンやクリップ、手帳も入るポケット兼用。 帆布やラミネート布、リネンなどでもポケットやカバーを作りたかったのですが、それこそ可能性は無限すぎてキリがありません。
スキル

投稿日

コメントを送信

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です