01 一目小僧と桃太郎

size:153mm×112mm×50mm 700ページ

<作品の説明>
角川刊行の文庫2冊を改装しました。

表紙 NTラシャ(鉛)、1mm ボール、ちりめん布、綿
見返し NTラシャ(鉛)
本文 藁半紙、薄様紙(赤、黄緑)

<エピソード、制作時の事等>
1冊を丁寧に作るか、いっそ5冊でシリーズにするか、なんだか中途半端になってしまいました。

<自己紹介>
下手でも楽しい、と思える貴重な趣味。
ゆるくながく続けていきたいですね。

 

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4 コメント

  1. そらまめ書林

    表紙がグレイなのでくりぬいているところから覗いている布の柄が映えてかわいいですね(^^)

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  2. 会場コメント

    表紙のシンプルさで背の可愛さが際立っていていいと思いました。表紙の一部が盛り上がっているのが素敵です。

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  3. ひだい

    天地から見ると、本文を繋いだのは薄葉紙が華やかですね。不揃いなのもわざとでしょうか?
    背に使っているクロスが厚めで、見返しに段差ができています。埋め立てをするなど、なにか手立てを講じるべきだったのでは。
    あと、「中途半端になってしまいました」とは、あまり書かない方がいいと思います。なぜそんな作品を出展したのかと残念な気持ちになりました。

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  4. 会場コメント

    使われている布とデザインが合っていて素敵です。

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