38 「死後の恋」私家版

size:218mm×159mm×15mm 34ページ

<作品の説明>
本文を読んでみると「金」というより金目の物、宝石なのですが、夢野久作の小説を作品にしました。
ロシア貴族と作者の世界観をイメージした装丁にしたつもりです。
コーネル装にしたのは初級の復習です。
函のつばくろは作ったことがなかったので挑戦してみました。
使用材料は和紙(新みらの紙という金細工紙)、羊?革、洋紙、淡クリームキンマリ、カード紙、グレーボール、図引き王国、寒冷紗、リボンを使用。

<エピソード、制作時の事等>
格好よく丸背にしたかったのですが、あまりに本文が短かったので、角背にしました。
背幅が広くなってしまい、作り直したけど、やはり広くなってしまいました。
せめて量を増すため、厚めの紙に本文を印字すればよかったです。
それにしても角背が苦手です。
初心に帰って勉強しなくてはならないと思いました。

<自己紹介>
DTP講座を受講して私家版を制作してみました。
DTPは私には難しすぎて私家版は最初で最後のような感じがします。
先生ごめんなさい。
出来栄えはよくありませんが、何はともあれ提出できたことに感謝しております。


スキル

投稿日

コメント1件

  1. ひだい

    「丸背にしたかった」、「角背が苦手」ということは、
    丸背なら上手にできたということなのだろう。
    そうであれば、丸背にするための努力をすべきだった。
    話が短くてもページ数を増やす方法はあるのだから。
    それと、私家版とはいえ、表紙にタイトルは入れた方がいいのでは。

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