67 茶道具のつくろいー金継ぎから表装直しまでー(改装本)

size:215mm×154mm×16mm 140ページ

<作品の説明>
雑誌「淡交」増刊号(無線綴じ)を改装し、開きやすくじっくり写真を眺めやすくしました。
表紙は大島紬のはぎれで、大きさが足りないので、製本用クロスの端を始末し、呼び継ぎのようにしました。

<エピソード、制作時の事等>
「金」のテーマから何を作るか、ああでもないこうでもないと考え続け、ピンとこないまま時間ばかり過ぎていきました。
ふと椎名林檎が金継ぎ体験をする動画を見て、これだ!と思い、中身を探し、届いたのが7月3日(日)の夜。
また突貫に。
無線綴じからの改装はほぼ初めてで、まるみず先生の本に助けられました。
湿度のせいか、表紙布のせいか、いつまでもしっとり湿った感じですが、時間がないのでこのままお送りします…。

<自己紹介>
昨年のコンクール作品制作後、この1年、友達にあげる手帳を1冊作ったのみでした。
久しぶりに綴じをしたら心が安らぎました。
ワクチン接種が済んだら、教室復活したいと思います。

@yumimine


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5 コメント

  1. yoko

    うちにもある本だったのでこんな素敵な改装!って思いました。大島紬に金がよく映えていると思います。

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  2. ひだい

    金継ぎの本の表紙を金継ぎふうにするというアイディアが秀逸。
    大島紬のクロスもよく合っている。
    手に取って育てたくなる。
    だから「大きさが足りな」かったとは、ちょっと肩透かし。
    足りていたら、この素晴らしい表紙にはならなかったのか……。
    偶然が今回はいい方に作用したが、
    自分の考えでこのデザインに至れるようになればと思う。

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  3. 会場コメント

    金の入り方が好み、紬の生地も好み、タイトルに入っている金もステキ。

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  4. ネットコメント

    改装の本の内容に合わせ、表紙に金継ぎを取り入れたところが面白いです。金の入り方が効果的で素敵だなと思いました。

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  5. 会場コメント

    元々和風が好きなので目に留まりました。シンプルの中にきらりと光る金継ぎが自然で強さも感じました。

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