86 仏頂尊勝陀羅尼

size:300mm×215mm×15mm 24ページ

<作品の説明>
こんな世の中ですから、鎮守を願って臨済宗のお経を選びました。
お題が金だったので、先ず浮かんだのがタイの寺院にある仏像です。
今回参加される方は、仏像に金箔を貼ってから本を見てください。

<エピソード、制作時の事等>
金をダイレクトにに使う事を模索しましたが、本の形に出来なかったのが悔やまれます。
今回は非常に苦労しました。
にも関わらず、自分史上最低の綴じになってしまったのがとても悔しいです。

<自己紹介>
虚弱体質の自分が嫌いです。
アイデアは沢山浮かぶのですが、身体がついていかない日々。
緊急事態宣言によって、より弱っちくなっております。


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4 コメント

  1. ひだい

    抜群のインパクト。
    改善点はいくつもあげられるが、
    矯めつ眇めつするうちに、
    危ういところで成立するしているということ、
    それ自体が作品のように思えてきた。
    不思議と心惹かれる。
    会場で一番よく見たのはこの作品だったかもしれない。
    感染症対策のため金箔を貼ることは叶わなかったが、
    そこも含めてひとつの世界観ができていた。

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    • 高橋 英世

      ひだい様
      コメントありがとうございます。
      自分でも完成度の低い作品で、よく観ていただき恐縮です。
      目指した所にたどりつけませんでしたが、この作品の裏テーマは、インドで誕生した仏教がタイ(仏像)に渡り、中国(表紙)から日本(本文)にというもので、仏教伝来を表したかったのです。

      仏像に金箔をはるのは、タイにいた時に功徳を積む為や安寧を願い、お参りの際に金箔を貼っていたのを、みなさんにやってほしかったのです。
      このようなごじせいですから。

      今後ともよろしくお願いします。

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  2. 会場コメント

    アイデアに一票。

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    • 高橋 英世

      有難うございます。
      作品の出来はお世辞にもいいとはいえないですから。

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