「津軽」へのあこがれ

winter2021j

[タイトル]
「津軽」へのあこがれ
[作家名]
大判焼き
[材料]
・コースター
こぎん糸、布(綿100%)
・コースターホルダー
2ミリボール、シルビーヌ(ウスクチ)、100均のビニールケース、
100均のクリスマスオーナメント(雪)、温泉柄布と裏打ち用紙、リボン
・ノート
2ミリボール、ファーストヴィンテージ、日本酒柄布と裏打ち用紙
・ケース
2ミリボール、綿麻布、裏打ち用紙、お菓子『津軽』パッケージ
[寸法]
ケース
天地 229mm 左右 167mm
[作品説明]
職場で青森のお土産に、太宰治の『津軽』の本を模したお菓子をいただきました。
それが可愛くて、入れ物は本で中身はお菓子というのがいいなぁと思って、私も入れ物は本で中身は違うものを作ってみようと思いました。
しかし、太宰治の『津軽』の舞台は冬ではありません。テーマから外れてしまいます。
そこで、「津軽」違いにはなってしまいますが、冬の過ごし方がとても素敵でいつか泊まってみたい「津軽」の名を持つ某ホテルへの憧れを詰め込んだグッズをケースに収納することにしました。
内容は、ホテル内で体験できるらしい津軽こぎん刺しのコースター(2枚)
コースターホルダー、ノート、これらを収納するケースです。
コースターホルダーとノートは「津軽」で体験可能な雪見酒ができる温泉への想いを込めた外見です。
収納ケースはお菓子『津軽』のパッケージ印刷を裏打ちしてそのままケース表紙に利用したかったのですが、サイズとの兼ね合いなどで難しくできませんでした。
また、パッケージから厚紙を剥がすのも難しく、きれいに薄くできずに、結局納得のいく使い方ができませんでした。
分不相応な難易度のものに手を出してしまった結果、悔いの残る出来栄えになってしまったのが残念です。
[販売価格]
非売品
[自己紹介]
今回のように、外見と中身が違うものが好きだったりします。
教室にあるフエキくんの入れ物も、元の中身はのりだけでなく色々だそうで興味深いです。
ちなみにフエキくんの中身が焼き海苔のものは見たことありますが
こういう「のり違い」みたいなものを楽しいと思う感性の持ち主です。

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スキル

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