正藍染の糸

winter2021p

[タイトル]正藍染の糸
[作家名]横井郁
[材料]
刺し子糸とラミー(各 30/3 20/3 16/9)
[寸法]
刺し子糸:だいたい5g
綴じ糸(30/3 20/3):6m
かがりの軸(16/9):2.5m
[作品説明]
今年の春から藍甕との同居生活をはじめました。正藍染は蒅(すくも/蓼藍の葉を発酵させたもの)と灰汁(あく/灰を水に浸したものの上澄み液)のみを原料に、微生物のちからを借りて色が生まれます。藍建ての中で一番難しいとされることから「地獄建て」と言われることも。
今回は刺し子糸とラミーを染めました。かがりはもちろん、30/3は花布編みにも。刺し子糸はワンポイントやダーニングなどの繕いに。寒い日はお家で製本を楽しんでくださいね。
1)刺し子糸 だいたい5g グラデーション
2)綴じ糸 6m 細(30/3)濃い青
3)綴じ糸 6m 細(30/3)青
4)綴じ糸 6m 細(30/3)薄い青
5)綴じ糸 6m 中(20/3)薄い青
6)かがりの軸 2.5m(16/9)濃い青
7)かがりの軸 2.5m(16/9)青
8)かがりの軸 2.5m(16/9)薄い青
[販売価格]
刺し子糸 300円
ラミー 200円
[自己紹介]
幽霊化しつつあるパッセ生です。今年中にパッセ完成させるはずだったのに、もう今年もあと僅かですね。。。
色々なものに手を出しすぎて首がまわらなくなりつつありますが、地獄の扉は開いたばかり、製本沼と染織沼の奥地に向かって突き進みます。

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