size:213mm×153mm×7mm 48ページ

<作品の説明>写真集の見開きで、静かな時間を風景的と情景的な2つのイメージの共振を表現。和紙を使うことにより、写真の色彩や諧調を柔らかく見せることで、より2つのイメージが重なりあいます。また、手にした時、ページを繰る時の感触が柔らかく、柿渋の香りもどこか懐かしく、今回の製本のイメージに合うように思いました。

<エピソード、制作時の事等>まだ製本を初めて間もないので、どのような本にするかというイメージもなく、失敗を繰り返して仕上げました。未熟な点が多いのでこれからの講座で学んでいきたいと思います。

<自己紹介>写真を撮るのが趣味なのですが、それを手作り製本で写真集に仕立てたい、というのが製本を始めた動機です。製本の奥深い世界はとても魅力的です

スキル

投稿日

3 コメント

  1. ひだい

    表紙のテープを通した穴が破れてきているのが気になりました。
    写真でもそれが確認できるので、
    展示する前からということでしょうか。
    写真集としてきちんと考えて作られただろうに、
    これでは手に取るのにちょっと気兼ねしてしまいます。
    弱くなりがちな場所なだけに、なんらかの対処が必要だったと思います。

    返信する
  2. 会場コメント

    写真が好きです。
    造本はもう少し違った方が作品が活きると思いました。

    返信する
  3. 会場コメント

    和紙に写真を印刷するということに驚きを感じました。柔らかい印象を受けるとともに情景の強さも感じられるようなステキな写真と作品でした。

    返信する

コメントを送信

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です