size:139mm×107mm×29mm 79ページ

<作品の説明>
柳田國男と同様に民俗学者でもある小泉八雲の本を子供の頃に両親から与えられたのを思い出して和本に仕立てました。

素材:HyperOA用和紙、布地、ボール紙

<エピソード、制作時の事等>
帙に使用する手持ちのツメが大きくて、このサイズには合わない気がしたので、布地でテープを作って結ぶようにしました。

<自己紹介>
豆本を知って「購入」から「製作」に興味が移り、いろんなWSや豆本講座に通いました。
いつしか自分で本文を作ってみたくなり昨年DTPコースに参加。

講座で作成した素材を本に仕立てたのがきっかけで、基礎から学んでみたくなり順序が逆ですが、今年から基礎コースに通っています。
母が残した着物地で、趣味のクラフトを活かした豆本を作ってみたいです。

 

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3 コメント

  1. そらまめ書林

    表紙と帙の布がとても素敵です。かがり糸と角布の赤も効いているいるし、帙を結んでいる紐もかわいいですね。

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  2. ひだい

    『雪女』に「幽霊滝の伝説」も収録されていて驚きました。タイトルに入れるべきでは。
    それと関連しますが、なぜこの構成にしたのでしょうか。3冊3作品でも、4冊4作品でもなく、3冊4作品……もやもやしてしまいます。
    本自体はきちんとできていると思います。糸や角布の赤もよく映えている。帙に収めたときの感じもいい。基礎コースでこれからいろいろな知識・技術を身につけられるのが楽しみです。

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  3. 会場コメント

    きっちり、すっきりした仕立で、紬の雰囲気が良く活きていると思いました。

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