24 なぞとことわざ

size:153mm×110mm×23mm 192ページ

<作品の説明>
幽霊組員で久しぶりの製本でしたが、解体・かがりの合間に本文読みながら、作業を思い出しながら楽しく作りました。
手近にあった柳田國男の著作と素材で作りました。

<エピソード、制作時の事等>
シンプルな改装本ですが、表表紙、背表紙、裏表紙からそれぞれ特徴的な部分を残してはめ込み素材としました。
自宅にはかがり台がないので、かがりのテンションを一定に保つことに苦労しました。

<自己紹介>
幽霊組員です。

 

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2 コメント

  1. そらまめ書林

    手近に柳田国男の著作がある生活をされているところがまず素敵。作業の合間に本文を読まれているということろも。楽しみながら作業されたことがこちらにも伝わる温かみを感じる作品だと思います。

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  2. ひだい

    小口に比べ、背がずいぶん高いように思います。
    表紙(2種)、見返し、スピン、花布とすべて青系ですが、色合いや素材の調和が取れておらず、うるさいという印象を受けました。嵌め込み素材の主張が強いので、たとえば表紙はそれを引き立てるべく1種類にしてもよかったのでは。

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